昨日の末尾で、
こういう方々の中には、「Le Coq」だとか、
「PEARLY GATES」というロゴが小さく付いて
いることが必須になる方々もいます。
恐らく本当にそのメーカーが作成・販売したに
しても、ロゴが付いていないと売れません。
そして、そのロゴは偽ロゴだろうが本物だろうが
恐らく売れ行きにはあまり影響を与えません。
それっぽいものがついていれば恐らくOKです。
と書いたんですが、それ故に、ユニクロだとか、
ワークマンで、機能性・コスト重視でゴルフ用と
してウエアを買う人も多くいます。
防寒具だとか、アンダーウエアなどは典型です。
そして、ブランド品のゴルフウエア、多くの場合、
小さなロゴの付いた商品が買われますので、遠く
から見た場合にはそれがわかりにくいです。
また、それを利用してというか、聞いたことも
ない小さめのロゴの付いたゴルフウエアも売れ、
それを着用している人もまた多いと思います。
結果、ゴルフウエアをゴルフで着ている人は多く、
ユニクロでもワークマンでも買う場合はありますが、
基本的にはゴルフショップでの購入が多いと思います。
そして、普段でも着られるようにあまりゴルフゴルフ
したウエアは避けられるケースが多いように思われ、
というおとなしめのデザインのウエアを来たゴル
ファーが多くなるのでしょう。
ゴルフ好きな人は、ゴルフに休みを多く消費する
ため、ゴルフをしない日専用のウエアをわざわざ
購入することは少なめでしょうし。
もちろん、人それぞれ、千差万別ではありますが。
2025.3.25
上の画像はそれぞれ海外の女子ツアー・男子ツアー
で着用されているウエアです。
一般の売れ筋があまりゴルフゴルフしていない
ウエアということを受けてか、おとなしめの
デザインが多いような気がします。
配色が派手だったり、メーカーのブランドが
デカデカとプリントされているようなゴルフウエア。
着ているのは恐らくほんの一部の人だけです。
むしろ、それはゴルフが日常に入っていない方々
が、さあゴルフというでいかにもというウエアに
なりがちという気もします。
そりゃ、そういうゴルフウエアを街中で着ると、
「ゴルフウエアを“普段着”として着るのはダサい!?」
なんて話が出るかもしれません。
まあそれでも、そんなことはその人の勝手という
話です。
他人に危害は与えませんし、「ん?」と思わせる
ことがあるなら、見る人の頭に刺激を与えている
と肯定的に考えても良いと思います。