私の場合で言えば、休みはほとんどゴルフです
ので、ほぼゴルフウエアしか持っていないです。
そして、考えてみると、ラグビーをしていた頃、
下はジーンズでしたが、上はスポーツ店で購入
したラグビー用のウエアがほとんどでした。
バスケットに熱中している人、テニスに熱中して
いる人、それぞれ、普段着もそれを流用して着て
いる人が多いような気がします。
釣りの好きな人なんて、普段でも「釣りが好きなん
だな」という格好をされていることが多いような
気がしますし。
一方で、ゴルフウエアの使用方法もまたいろいろ
です。
着られる以上はずっと着るという人もいるでしょう
し、すぐに新しいのを購入してしまい、下手をすると
一度も着ていないウエアがいくつもという場合も。
同じゴルファーといえど、懐具合もゴルフ頻度も
みな違いますし、どうだと良くてどうだと悪いと
いうことはないです。
そして、何度も同じものを着て来るとなると、
派手めなものは他の人の記憶に残りやすいため、
「また同じウエアだ」となるかもしれません。
それもあって、よく来る人ほどあまり派手めな
ウエアを好まないということはあるような気も
します。
そのためか、特に男性のよくお見えの方には黒
基調のウエアが多いような気がします。
見渡す限り、黒、黒、黒。
古いのか新しいのか皆目わからないという感じ
ですね。
夏は黒だと暑いから少ないですが。
2025.3.26
私は着られる以上はずっと着るというタイプです。
長く着ると、服が身体に馴染むというか、着心地が
よくなるという面もあります。
また、気に入っている服は古くなろうが、それを
また着たくなるということもあります。
ですので、気に入って何度も着ていた服がとうとう
さすがにとなった時はちょっと悲しいです。
何十年も経った後に、写真などを見た時、
「あの服好きだったよなあ。良かったよなあ。」
と思うことも多々あります。
同じように嫁さんや子供の写真とその服を見て、
同じ感慨に耽ることもあります。
一方で、ある知人は、
「タンスを整理してら、着てないのも一杯あった
けど、着そうじゃないのは全部捨てた。」
私なんかですと、腰を抜かしそうになります。