ゴルフにおける暑さ寒さの感じ方
↑この記事を書いてしまった時は本当にどうでも
いいことを書いてしまったなあとは思いました。
そして、今回もそういう結果になるかもしれませんが、
少々、書いてみます。
前回は、
暑さや寒さに対する耐性だとか、慣れが
生じて徐々に耐えることが出来るようになる。
ということだったんですが、一方で私、トレーニング
をしているのになかなか脂肪が落ちない、むしろ、
夏の頃に比べると増えていることが悩みでした。
これがそのデータで、左側が冬、右側が夏のもの
です。
冬のほうが脂肪が多く、夏のほうが少ない。
(1年前よりも今年のほうが脂肪多いじゃん
という問題もありますが)
恐らく日々の各数値には誤差があると思いますが、
全体としてはそういう傾向があります。
そして、それはこの2年だけの話ではなく、毎年そう
いう傾向があります。
一方、ネットでそれを調べてみますと、やっぱり
そういう傾向を示す記事が多々出ていました。
例えば↑。
季節が逆になる北米と南米の人の比較データです。
季節が逆になりますが、共に夏のほうが脂肪量が
少なくなる傾向があります。
ということは、身体が外気温に反応し、寒くなる
と脂肪がつき始め、暑くなると落ち始めるんで
しょう。
暑さや寒さに対する耐性だとか、慣れが
生じて徐々に耐えることが出来るようになる。
という中の1つとして、身体は脂肪量を調節する
ということでしょう。
そして、それは脂肪量だけでなく、生物には
他にも調整機能が備わっているような気がします。
それが何かはわからないのですが、もう1つだけ
可能性のあることはあります。
そちらは明日。
2025.3.6
調べている過程で、次のような記事もありました。
「寒い季節に運動不足の状態が続き、短期間で
高カロリーな食事摂取、所謂「ドカ食い」が
続くと、
消費できなかった余分なエネルギーが脂肪と
して蓄積され、体脂肪率が上昇する原因と
なります。
実際のデータを見ても、冬には体脂肪率が
増加する傾向が確認されています。」
デタラメな話ですね。
夏でも「ドカ食い」をすれば脂肪量は増えます
ので冬に限定した話ではないですし、運動不足
でなくても、多くの人は冬に脂肪が増えます。
でも、最後の「冬には体脂肪率が増加する傾向が
確認されています。」は事実なので、これを
信じてしまう人もそりゃいるんでしょうねえ。
デタラメな話でも、中に正しいことが含まれて
いると、ちょっと説得力を持っちゃいます。