以下の掲載は例示であり、これらに限られる
わけではない。
ということで、個々の例示をピックアップして
いきたいと思います。
「二度とお前のところでプレーしてやらないからな」
既に、その言葉遣いがOUTですね。
そして、私がそれを言われたなら、「ありがとう
ございます。」と言いかねないです。
このようなお客さん、来場したらしたでまた何か
別の面で他のお客さんやコース側に迷惑を掛ける
のが落ちです。
「ほう、じゃあ絶対に来るなよ。」は、私の心の
中の声としてつぶやくだけですが。
「キャディ付きでないと困るんだよ!」
恐らく、キャディは多くのコースで不足しがち
です。
そして、セルフ・キャディ付きで分類をすると
①キャディは要らない。
②キャディは要らないけど、付くなら敢えて
断ることはしない。
③出来ればキャディ付きがいいけど、無理なら
セルフでも可。
④どうしてもキャディ付きがいい、そうでないと
困る。
今現在で言いますと、①の人が圧倒的に多く、次に
②③、そして、④の方は非常にレアとなります。
(当コースではですが)
非常にレアなんですが、元々、キャディも人員不足
ですので、④「どうしても」という方が複数出た場合
に問題が発生しやすいということになります。
「どうしても」ですから、そうそう簡単に
③の「じゃあ、しょうがない。セルフでいいわ。」
にはならないです。
そもそも「どうしても」という言い方をされる方が
思い通りにならなければ、「執拗に」だとか、
「強い口調で」となりがちなことは、自明でも
ありましょう。
結果、このようなポスターの中の一例として登場して
しまったということになります。
ドラゴンボールの登場人物で言えば、登場初期の
ミスターサタンみたいなおっちゃんたちですね。
こんなおっちゃんたちがちょくちょくフロント前で
怒鳴っています。ええ、非常に見苦しいですけどね。
2025.3.10
キャディ数とキャディ付きを希望される組数が
ぴったり一致することが望ましいですが、そうそう
うまくは行きません。
用意しているキャディ数が多ければ、キャディ付き
を希望しない来場者に対してまで、何らかの方法で
キャディを付けるという方策が取られます。
私のホームコースでは希望者の多かった朝スルーを
予約した組は、強制的にキャディ付きになるという
制度がありました。
が、好まないラウンドスタイルを強要される上に
高額なキャディフィーまで負担されるということで
相当に多くのクレームが寄せられたんでしょう。
今はそんな制度もなくなり、むしろキャディ自体が
ほぼいなくなりました。
姉妹コースの岐阜メダリオンもキャディはいません。
恐らく、徐々にそういうコースが増えて行くだろう
なあという予感はあります。
「接待ゴルフの場合はキャディが必須だろ?」
いえいえ、今ではキャディ付きラウンドはむしろ
珍しいという状況にもなって来ています。
ゴルフの接待を受ける側も、それを受けるという
ことからゴルフが全く分からないということもない
でしょうし。