以下の掲載は例示であり、これらに限られる
わけではない。 の続きです。
前の組が遅すぎ⇒先に行かせろよ!
これ、気持ちは非常によくわかります。
前の組に1ホール空けられるような組なんて、
空けるたびに1組ずつ後ろに下げていって欲しい
といつものように思います。
でも、コース側にそれを要求したことはないです。
「あの組の前なら1時間以上は早くハーフが
終わるのに」と思うことはよくありますが、
こういうケースがあるのもゴルフなんですね。
自分の組が前の組を追い抜かせてもらったとして
も、その次の組が同じ目に遭い続けることには
変わりがありませんし。
そして、今回のケース。
そう言って来る人たちのプレーが速いかと言えば、
必ずしもそうではないだろうと思います。
前の組が自分たちのペースよりもちょっと遅い
だけでそう言って来る人はいるでしょうし、
そもそも、
「プレー後の予定に間に合わないから」
なんて私的な理由であるなら、ラウンドを途中で
打ち切り、その人だけでも先に帰ればよいだけの
話です。
マスター室に連絡をすれば、すぐに迎えのカートが
やって来ます。
自分の欲求を通すためには、相手が面と向かっては
否定しにくい内容なら、何でも理由として持ち出そう
とする傾向がそういう方々にはあります。
そして、そういう方々は、成功体験として常に
その種の行為を繰り返す傾向もあります。
ですので、仮に気まずい話になったとしても、そう
いう方々がコースに足を運ばなくなるような措置を
取った方が恐らくはいいです。
これは話には聞いたことがありますし、こうして
例示されてるんですから、コース側として頭の痛い
問題なんだろうなあと思います。
一言で言えば、「セクハラ」でもあり、「カスハラ」
とのコンビネーションとなり、そりゃその人が自ら
「私、ゲス人間です」と公言してるようなものです。
それすらわからなくなるぐらい、異性に執着してしまう
というのであれば、「アホ」としか言いようのない気
もします。
2025.3.12
今回のポスターは、CGAの支配人会で作成して
いるということがポイントと言えばポイントと
なります。
決して、ある1コースだけがこのような考え方
というわけではないです。
そして、このようなことで各コースが困って来た
から、今回、このようなことになったという面も
あります。
ゆくゆくは、各コース共通の来場禁止者リストも
夢物語ではないかもしれません。
ちなみに、トップスタートであったはずなのに、
プレーする前にいきなり前に1組を入れられたこと
は何度かあります。
それだけで激怒ものなんですが、その無理やり
入って来た組のプレーが遅い。
そりゃ大クレームへとつながります。
一方で、「前の組が遅い」と言われ、それを鵜呑みに
してその組を前に出したら、その組のほうがもっと
遅かったという可能性もあります。
結果、スタート順番をコース側が勝手に変えてしまう
ことは基本的にはやらないし、やれないでしょう。
唯一、ハーフを回り、その前半の様子を見た上で、
場合によってということは可能性があります。
プレーが遅すぎて大渋滞の原因を作ってしまい、
「出来れば、お帰り下さい。料金は結構です。」
と言われてしまうケースもあるかもしれません。
マジでしょう。