「後ろの組から追われる」という投稿を目にする
することがあります。
この辺りの言葉ですと、「後ろの組からボワれる」
という言い方が多くなりますが。
方言限定で言いますと、
「お巡りさんに泥棒がボワれる」
「(運動会で)後ろのランナーからボワれる」
「後ろの車がピタッとくっついて来てボワれた」
というような使い方となり、
「追われる」
:追いつかれるかもしれないし、追いつかれ
ないかもしれない。
「ボワれる」
:ほぼ追いつかれそう。そして、気分は良くない。
という微妙なニュアンスの差がありますが、どちら
にしても、あまり気持ちの良い話ではないです。
そして、「後ろの組から追われる」という言い方。
恐らくですが、
「後ろの組がぴったりくっついているから、
ゆっくりラウンドが出来ない。
後ろの組、そんなに迫って来るなよ。」
という意味での投稿だろうと思います。
でもねえ、私たち、そういう点ではいつも前の
組をボってます。
だって、前の組に離されるなんてほぼ経験がなく、
自然とそうなってしまいますし、それは多くの人たち
もそうだろうと思います。
その場合の同じ状況を言葉で表わすならば、
「後ろの組が遅れずについて来ている」
という言い方になると思います。
ですので、この感覚の差はなんだろう?と思うん
ですね。
「追われる」という感覚になる人たちだとか、
そういう言い方をされがちな方々、
いつもはどういうラウンドをしてるのかしら?
と思っちゃいます。
2025.3.18
遠回しに書いたつもりですが、たいていは前の組
に離されつつラウンドされているんでしょうねえ。
そうでなければ、後ろの組から「追われる」と
いう感覚にはならないような気がします。
追わないのが「普通」だとおもってるんでしょう。
そして、それだけを書くと、いかにも後ろの組の
人たちがせっかちで、マナーも知らず前の組に
迫って来るというイメージを読む人に与えます。
立場によって正義が異なるということはあります
が、ゴルフにおいては、
「前の組に離されないようにラウンドをしていく。
(前の組は追われていると感じているかもしれ
ませんが。)」
「後ろの組がすぐ後ろに迫って来ていても当たり前の
こととして、非難めいたことは言わない。」
で、お願いしたいと思います。
広いティーイングエリアですと、後続の人が
そこに入ってくることもありますが、私はそれ
すらさほど気にならないです。
べちゃべちゃしゃべられるとイヤですけど。