91才とゴルフのラウンド
上記を皮切りに始めた91才シリーズでしたが、
その父親も一昨日は92才の誕生日。
まだゴルフをしたくて堪らない様子なので、
誕生祝いに2人でラウンドをしました。
目標はタイトル通りに、「ハーフ2時間達成」
でした。親父は知らなかったと思いますが。
2サムであれば、前が詰まっていない場合、普通の
ペースの人たちで2時間はかからず、早い人たちで
あれば1時間半を切って来るとは思います。
でも、私の相棒は92才。
ドライバーは100ヤードちょっとしか飛ばないし、
20数ヤード離れている球は見えない。
歩く速度も歩幅は幼稚園児並み。
この状況だと、2サムと言えど、ちょっと難しい
かな?とは思っていました。
そこで気を付けたのはまず、次のことです。
「移動の際は基本的にカートに乗せ、長い距離を
歩かせない。
ボールの位置の真横にカートを停め、打ったら
すぐカートに乗せる。」
父親の疲労の蓄積を防ぎ、移動時間を少しでも
短縮するための措置です。
基本、100ヤード以内に近付くまでの2打目、
3打目、多い時は4打目までは3W1本ですので、
クラブを取換えに行く必要もないです。
ただ、ちょくちょくチョロをします。
そんな時はカートに乗せず、そのままボールの位置
まで歩いて行ってもらいます。
カートの使い方だけで時間効率は上がるんですが、
親父専用のカートの使い方、そして、父親の球探し。
一方で、自分は常に小走りで自分の球の所へ。
なかなかハードでした。
2025.3.27
このブログを記載している時にも外線は鳴ります。
フロントスタッフが手一杯の時は、様子を見ながら
私が出るのですが、書いてる最中に取った外線は
当日来場していた私の従兄から。
「ロッカーキーを持って帰って来ちゃった。」と。
従兄の住まいは私の近所ですので取りに行くことに
しましたが、ロッカーキーの持ち帰り、多くはない
けれど、ひと月か、ふた月に1度ぐらいはあります。
ロッカーはフル使用になることが多々ありますので、
メンバーさんであっても「次回来場時に」ではなく、
直ちに郵便or宅急便で送ってもらうようにしてます。