最終的に前半ハーフは2時間弱、後半ハーフは
途中まで同じペースであったものの、早々に
前が詰まって、2時間20分ほどのラウンドに。
でもまあ、よく頑張ったと思います。
そもそも休憩なしで4時間半近くをずっとゴルフを
し続けでしたし。
でも、いろんなこともありました。
カートに乗っていると、後ろの席から突然、
「ドーン」という音が。
それはペットボトルの落下音でしたが、
輪っか状の灰皿用留め具、そこにペットボトルを
置こうとすれば、そりゃペットボトルはすっぽ
抜けて、真下に落下します。
私は青ティ、父親は赤ティでラウンドをしたの
ですが、双方のティの位置は80yd前後離れている
ことが多いです。
そのため、「打つ所はまだ先だから降りてはダメ」
と言ってるんですが、青ティの所でカートが停まる
⇒必ず降りてクラブを握り、前に歩いて行こうとする。
条件反射でしょうか?
東の7番はショートで、赤ティに立った父親から
「何ヤードだ?」と。
すぐ横に距離表示が置いてあるのですが、そんな
ものは父親の目には止まりません。
「80ヤード。打ち下ろしだし、6番アイアンで
いいんじゃない?」
「バカを言っちゃあかん。」。
で、打った結果が、30ヤードほどショートし、手前の
斜面のふもと辺りにボールは落下。
「何番で打ったの?」
「ピッチング。」
「ドライバーが100ヤードちょっとなのに、なんで
ピッチングで80ヤード飛ぶと思うのかなあ?」
「おかしいなあ。」
「おかしくないなあ。」
2025.3.30
そりゃ、4時間半近くラウンドしていれば、いろんな
ことが起きます。
でも、いずれにせよ4時間半足らずで回ってしまい、
父親は92才とは思えないほど元気です。
聞いてみると、まだ働いていると。
蒲郡駅前の駐輪場の整備を2時間ずつ月に10回。
そして、近所へのチラシ配りだそうです。
「免許返納してるのに、2km先の蒲郡駅までどう
やって通ってんの?」
「自転車だ。」
自宅からは駅までは南北の道なんですが、行きは
下り坂でも、帰りはそこそこきつい登り坂。
「それで元気なのか」と納得しましたし、そういう
仕事を与えてくれているシルバー人材センターには
本当に感謝です。
シルバー人材センター
ちなみに父親のスコアは113、私は百叩きではない
けれど、あまり言いたくないスコアでした。
ええ、もうこの頃はそんなスコアばっかです。