結果論になりますが、報道を読む限り、当該の
当該の男性キャディが不倫のことを自慢気に話さ
なければ、発覚しなかったろうと思います。
恐らく、男女のことは世の中にはいくらでもあり、
それをいちいち不倫だ、二股だなどと外野が言い
立てる必要もないと思います。
セクハラはそれらとは別ですけど。
ただ、今回の場合、彼の軽率な行為によって3人の
女子ゴルファー及びLPGAに多大な損害が与えられた
という見方も出来ます。
LPGAにとっては大きなイメージダウンになった
でしょうし、3人の女子プロは名誉だけでなく、
実際に金銭もロスしていると思います。
今回の件が理由でツアーを欠場せざるを得なく
なった選手もいますので。
そうなら、例えば、昨年の1試合当たりの平均獲得
賞金額×欠場試合数で損害賠償を起こせばよいと
思います。
どういうことをしたとかは関係なく、言ってみれば
Aがある秘密を洩らしたから、BCDに被害が及んだ、
だから、その漏らした責任をAに問うということです。
そして、それを個々ではなかなか難しいため、JLPGAが
代理人になって訴訟を起こすとかしたらと思います。
JLPGAの選手保護という観点から考えて、それは妥当
なことのような気もします。
更に、その種の行為に対して毅然たる態度をという
ことで、JLPGAの株も上がるかもしれません。
まかり間違っても、JLPGAは選手の処分をということ
は、絶対にすべきではないと思います。
2025.4.3
ろくでもないことをする連中って調子に乗りやすく
また、それを自慢げにしてしまうんですよね。
パワハラ、カスハラもそうです。
正義の味方面してやってしまうケースさえあります。
ダメなものはダメと毅然とした態度を取るべきだと
私は思います。
「大人の対応」「清濁併せ呑む」「懐が深い」等、
都合のよい言い方はいろいろとあります。
でも、多くの場合、それらはやらなければいけない
ことに対して逃げてしまった自己言い訳に過ぎません。